威風堂々の風格

 永い歴史と自然の偉大さが育て上げた「屋久杉」。
その芸術の枠をも超えるその威風堂々とした姿を目にした人は感動を覚える。感動することが少なくなった今だからこそ暮らしに感動を伝えたい。そして、自然の芸術品を職人の巧みの技でさらに磨き上げられた逸品として人の暮らしの中で生かし続けたい。

ひとつひとつを丁寧にそして大切に親子代々の伝統の技で手作りのお仏壇を造り上げる
 波動とは全ての物質から出されるエネルギーのことを言いますが、そのエネルギーは水を媒介として伝達されます。波動の定義を書くと「波動ー宇宙エネルギーー水」と考えられます。そのエネルギーは水を浄化する不思議な力があるため、自然界の全ての動植物に強い生命力を与えることができるのですが、これは生命活動の源が水に基因することにつながります。普通木の寿命は五百年生きると長寿の部類にはいりますが、屋久島独自の自然環境により千年〜七千年という長い年月を経てきた屋久杉にはその強い生命力により他の植物より強い波動を発するため、色々な不思議な現象をみることができます。その一番の例が草花が屋久杉の中ではより長く生きると言うことではないでしょうか。
医療の分野でも現在波動水の研究が健康の問題も含めてかなり進行しております。

屋久杉の不思議な力・・・波動

屋久杉の神秘  “MYSTERIOUS YAKU CEDAER”

杉の樹齢は一般に300年ですが、屋久杉は2000年、3000年と長寿を誇ります。
 その秘密は?

1.屋久島は多雨地帯です。森林内は高い湿度を保ち、蘚苔類(苔類)が幹や枝を 保護し、杉を常に”水中保存”しているわけです。

2.屋久杉自体が、普通の杉の6倍の樹脂を持っているため、防腐効果に優れていることがあけられます。樹脂には特有の香りがあり、害虫を寄せ付けない要因になっています。これは、屋久杉の切り株や倒木を掘り起こしても、中の材質は腐っていないことで証明されます。従って、これらの残材も、工芸品や調度品に活用されています。

3.屋久杉は巨大な針葉、広葉樹の混合林に生育しているため、強風による障害や風倒を避けやすくなっています。一方、台風常襲地帯のため屋久杉自体は高くならず、かわりに枝が頂部で幹化し、樹冠を形成、日照を広く取り入れているために、巨大さを保ちながら生長できるのです。

4.年輪は1cmに10数本を数えるほど緻密です。秋田杉は樹齢200〜300年で直径が1mを超えますが、これは1000年を生きた屋久杉と同じ太さです。屋久杉がいかに年月をかけ、ジックリ太く育つかがわかります。